EPP/EDRを入れていても、なぜランサム被害は止まらないのか
 ~被害の実態から読み解く、企業規模を問わない現実的な対策とは~

 
 
 


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> セミナー内容

「EPPやEDRを導入しているから安心」、そう考えていませんか。

EPPやEDRを導入し、十分な対策を講じているはずなのに、
なぜランサムウェア被害は後を絶たないのでしょうか。

実際の現場では、セキュリティ製品の導入有無に関わらず侵害に至るケースが増加しており、
「対策している=安全」とは言えない状況が明らかになっています。

攻撃者は、EDRの無効化や検知回避、バックアップの破壊、
さらにはデータ窃取による二重恐喝など、従来の防御前提を崩す手法を
巧妙に組み合わせ、侵入後の活動を高度化させています。

一方で、多くの企業、特に中小企業においては、
「高度な対策はリソースや運用体制の面で難しい」という課題もあります。
その結果、“不十分と分かっていても現状維持せざるを得ない”
という状況に陥っているケースも少なくありません。

本セミナーでは、最新のランサムウェア被害動向と実際の攻撃手法をもとに、
なぜEPP/EDRだけでは防ぎきれないのか、その構造的な課題を分かりやすく解説します。

そのうえで後半では、検知・防御にとどまらず、被害抑止や復旧までを視野に入れた
新たな対策としてHalcyonを活用した具体的なアプローチと事例をご紹介します。

「高度な体制がなくても、ここまで対策できる」
中小企業含め、企業規模を問わずに現実的に導入・運用可能な
対策のヒントをお持ち帰りいただける内容です。
 


  開催情報

開催日時:2026年5月12日(火)11:00〜12:00

開催形式:zoomウェビナー

参加費用:無料

登壇者:
高千穂交易株式会社
ビジネスソリューション事業部B第1営業チーム
担当マネージャー 今泉 雄三

株式会社VLCセキュリティラボ
執行役員 本間 遼介
 

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